topics: 2008年6月アーカイブ

 

5/29-6/11まで14日間に及ぶdrupa2008が幕を閉じました。

drupaのメインテーマは今後の業界のトレンドを決定する、とも言われております。

印刷メディアの今後の大局的な方向はどのようなところへ向かうのでしょうか。

HDF21では、drupa2008のメインテーマから実際の会場での流れをレポートしてみます。

 

キーワードは 印刷とWEBの融合、クロスメディア、 オートメーション、
コンテンツ中心、 エコ(環境保護主義)

 

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世界138ヵ国から391,000人の来場者、84ヵ国から3000人のジャーナリストなどがデュッセルドルフに集まり、drupa2008でのイノベーションや情報収集に奔走しました。 全体の59%がインターナショナルな来場者であり、これは前回のdrupa2004より4%増となり、ますます国際色豊かになってきたことが伺えます。
 
メッセ・デュッセルドルフ、drupa2008のCEO(最高経営責任者)Werner Matthias Dorrnscheidt 氏は、「drupaはますます、グローバルな市場の重要性を発展させ、国際的になっています。海外からの来場者率が更に増加し、特にラテンアメリカ、アジアからの訪問者が増大しました。(アジアはdrupa2004では13.6 %,drupa2008では15%)、印刷メディア業界はdrupaなしには動いていきません。」 と述べた。
 

ドイツ機械工業連盟(VDMA)のKai Buntemeyer氏(VDMAの中の印刷紙業技術協会、社長)は、「厳しい市場環境の中にもかかわらず、この2週間のdrupaでは 様々な投資が計画、実行された」と言明した。

ドイツ印刷メディア工業会、代表のThomas Mayer 氏は、「ドイツの印刷会社からの視点から言えば、drupaは、新規の印刷技術にとって、最も重要な見本市であることに変わりなく、そこでは新しいテクノロジーなどが いかに革新的な印刷製品や優れたカスタマーソリューションに適用されるかを見ることができる」と要約した。 

ドイツ紙パルプ工業会、紙工工業会などは、製紙業界としてdrupaにジョイント参加したことにより、業界の今後の成功と指針を確信し、また「来場者が各自の目的をより明確にして、会場を訪れていることを感じた」、と言及した。
  

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 drupa live は以下のリンクからご覧いただけます。(source by messe dusseldorf )

drupa TV

http://www.drupa.de/cgi-bin/md_drupa/custom/pub/content.cgi?ticket=g_u_e_s_t&lang=2&oid=13291

 drupa live.

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