
2009年06月11日
あらゆるビジネス分野において現在続いている厳しい経営環境。
そんな中、付加価値があり、差別化のできる、特殊印刷加工の市場は未知数の可能性とも言えます。今後のビジネス展開の幅を広げるために、特殊印刷および加工に関する幅広い情報が欲しい、とのお客様の声から取り上げられた、今回の「特殊印刷加工研究会」。
価格競争やコストダウンとは別の市場での、技術・ノウハウをテコにした利益率の高いビジネスや差別化した提案が可能なこの分野は、印刷ビジネスのひとつの突破口となりうると考え、第1回、「特殊印刷加工研究会」開催となりました。
当日は100名に及ぶ参加者が集まり、実際の印刷物展示も見ながら活発な研究会が開催されました。
●「印刷物を魅力的にする、最新のスタンピング技術」 クルツジャパン(株)/ホットスタンプやコールドフォイル、またエンボスなど魅力ある アプリケーションを実現するための手法と技術をご紹介。
●『最適なインキとの組み合わせが美しいコールドフォイルを可能にする』(株)T&K TOKA/インキメーカーとしてコールドフォイルの魅力を向上させるべく、接着剤開発等、今後の可能性を解説。
●『成功事例紹介:フォイルスター導入会社様による付加価値印刷事例』/日本でいち早くハイデルベルグ社のフォイルスターを導入されたユーザー各社様によるコールドフォイルを使った作品事例をご紹介(アインズ株式会社様・昭和印刷加工有限会社様・株式会社太陽堂成晃社様)。