ハイデル・フォーラム21:新着情報

2008年12月 3日

HDF21 プリネクト研究会 1周年記念プログラム

 

「HDF21 プリネクト研究会1周年記念プログラム」が開催されました。2007年12月3日にキックオフした研究会が丁度1年を迎え、くしくも同じ日に本社にて記念イベントを開催することができました。内容は1年間の成果として新感覚ライブデモと顧客成功事例紹介や9月に日本に来てから今までの間で感じた率直な意見を元本社プリネクトの総責任者のバウアーさんからのプレゼン、またプリネクト活動報告などを交えて100名以上集まられたお客様に発表しました。

ライブデモでは「環境とコストダウンを考える、新感覚ライブデモ」と称し、マネジメントルームから見渡す製造工程を体感していただきました。
無駄をなくすこと = コストダウン = 環境対応 をコンセプトとして、各エリアでの環境対応を盛り込み、生の映像を見せながらのまさしくライブデモを展開し、参加者の皆様にプリネクトの新しい取り組みと見せ方を提供しました。そして効率的なビジネス展開が結果、環境配慮につながることをプリネクトのプロセスを通じて感じていただきました。

印刷で発生するヤレ紙削減することはCO2削減につながり、仕事の工程の無駄を省くことはビジネス効率化につながるわけです。 それにはどうしたら、削減することができるのでしょうか? 色合わせ、印刷事故、仕様間違い、様々な要因が発生しますが、ひとつのソリューションが基準印刷とCMS(カラーマネジメントシステム)、そして、そこで紹介されるのがイメージコントロールやメタディメンション、プリプレスインタフェース、プレスセンター、さらにICCプロファイルでモニタ上で印刷の色を再現、シュミレーションするなど、これらの内容を仕事の流れにそって、カメラワークを駆使してスクリーンとモニターで見せました。

2Fライブデモ会場となったショールーム                                               スクリーンに映し出されるのは1Fからの映像

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今回ライブデモとして特筆すべき点としては、お客様は2Fにいたまま、ライブデモ担当の土屋弘太郎さんが1Fからカメラワークを利用して生中継ライブで流れを見せたという点。2Fショールームは大きなライブデモ中継場となり、1階のショールームで動く機械の詳細部分にもカメラが入り、その画面が大写しで2階にいるお客様の目に入り、フォーカスしたいところが直接まんべんなくスクリーンからお客様の目に届いた点などです。
また、成功事例紹介では、第一印刷様、鈴木美術様がそれぞれ違った視点からの取り組みで全体最適へのプロセスと改善点、製造工程の無駄を省きならが、最高品質を追求し、ビジネスを創造していく過程を発表いただき、出席者からは非常な関心をもって迎えられました。内外アンケートの結果も好印象の手ごたえで、次回へつなげていくところです。

スクリーンとモニター両方を確認できる。                                                その後6Fでプリネクト年間活動報告
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バウアーさんから「外人が見た日本の市場」                                         武口部長から製品ロードマップ      
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プリネクト研究会矢部会長のご挨拶
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